SHOGO.A(25年新卒入社)

Srekae事業部 ソリューション1部 1部チーム01所属

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「面白そう」を追求した技術探求が、未来を創る力に。多様な技術を伸ばせる環境で、唯一無二のプロフェッショナルへ。

Q1. 学生時代に特に注力していたことは?

研究でPythonや機械学習を用いる傍ら、Webアプリを作ったのをきっかけにプログラミングを学ぶようになりました。

途中で大学院は中退したのですが、入社に至るまでは幅広いIT技術を学んできました。ハッカソンへの参加はもちろん、今の自分の領域とは異なるのですがモバイルアプリ開発やUnreal Engine、プログラミングスクール「42Tokyo」に進学するなど、興味の赴くままに新しい技術に触れてきました。

その技術が将来どう役立つかは意識せず、純粋に「面白そうだから」という一心で貪欲に技術に触れてきました。しかし今思うと、この技術の多様さが今の業務に生きているところがあると感じています。

Q2. スリーシェイクを選んだ理由

スリーシェイクを選んだ理由は、長期インターンシップを通じて、この会社に「居心地の良さ」と、自身の成長に繋がる環境があると感じたからです。特定の技術分野に視野を狭めることなく、多様な技術を伸ばしていける環境があると感じスリーシェイクに入社を決めました。

Q3. 現在のお仕事内容を教えてください!

現在は、コンサルティングとエンジニアリングの両面から、お客様のビジネスを支援する様々な業務に携わっています。

  • AI利活用プラットフォーム(Gemini Enterprise)の導入支援: お客様からの技術的なご質問への回答、新機能の検証、そして最適な活用方法のご提案などを行っています。
  • マルチクラスタ(オンプレミス、AWS)でのアプリケーション基盤構築支援: 最近アサインされたばかりのプロジェクトで、キックオフを行ったところです。セキュリティを担保した上での運用計画を立てています。
  • プロモーション活動: スリーシェイクがスポンサーとして出展するテックイベントのお手伝いを行っています。
  • インターンなどのメンター業務: 新卒選考の一環であるインターンのメンターを担当しています。私自身、インターンを経て入社した背景があるため、業務的なアドバイスの他、働き方や特色など、入社後の自分を具体的にイメージできるようサポートしています。
  • 社内ML/LLM勉強会: LLM(大規模言語モデル)に関する最新論文の紹介や、実際にデモを動かしてみるなど、チーム全体の技術力向上に貢献しています。

Q4. 会社やチームの魅力について教えてください!

この会社の魅力は、何よりも「コミュニケーションの心理的安全性の高さ」にあります。Slackでのコミュニケーションは、非常にフランクで率直な意見交換が活発に行われています。

また、勉強会が非常に盛んな点も魅力です。今の会社の規模だからこそ、誰でも気軽に勉強会を主催でき、全社員が参加を希望すれば自由に参加できる環境があります。

さらに、Googleのパートナー企業であるため、Google Cloudに関する知見が豊富で、Google Cloudの資格取得が無料で受けることができるので自由に挑戦できます。

そして、自分の裁量で仕事を進められる点も、大きな魅力だと感じています。

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Q5. 業務のやりがいを教えてください!

日々の業務を通じて、これまで知らなかった新しい技術を習得し、それを自身の成長に繋げられることに大きなやりがいを感じています。

Q6. 入社前後のギャップはありましたか?

入社前後のギャップは、ほとんど感じていません。1年半ほどの長期インターンシップに参加していたため、入社時には事業部のメンバーの多くを既に知っており、業務内容もある程度イメージできていました。ただ、具体的な案件の進め方や、社員の方々が日頃どのように案件に取り組んでいるのか、といった詳細な部分については、入社後に初めて知ることが多かったです。

Q7. 今後の目標

今後は、SRE(Site Reliability Engineering)とML(Machine Learning)に強みを持ったキャリアを歩んでいきたいと考えています。お客様の本質的な課題解決に直結する提案ができるコミュニケーション能力をさらに高め、Google Cloudの資格取得も積極的に進めていきたいです。

Q8. 学生の皆様へ一言!

当社の先輩社員は皆、穏やかで優しい人たちばかりですが、「手取り足取り教える」というよりは、各自が主体的に課題に向き合う文化があります。課題に対して自ら仮説を立て、解決策を模索していく姿勢が求められる職場です。

「教えてもらうのを待つ」のではなく、「自分で調べて解決する過程を楽しめる」方にとっては、干渉されずに自分のペースで没頭できる、最高の環境になるはずです。

少しでも興味がある方は、ぜひワークショップの応募をお待ちしております。